青春四柱

キム・ギュジョン さん
 





1987

2

24

    (甲)  
  偏印 傷官
偏財 比肩 劫財
亡神
空亡
空亡







57 47 37 27 17 7
 
五行の分布
  38   13   13   0   13  
 
 
 
 
 
 
 
 
五行と本人の本性
キム・ギュジョン様は花冷えがまだ残っている初春に 甲木という五行の成分によって身と心が作られ、この世に生まれました。東洋哲学では陰陽五行論だと言って陰と陽に区分された五つの象徴、すなわち10種天干(十干)として存在論的な説明を詳しくしていきます。
甲木(あなたの身体と精神の根源)は、簡単に言うと木の性分だと言えます。木の気運や形質を擬人化したという事です。甲木は松・クヌギのような枝が丈夫な木を象徴しています。すぐ材木として使えるような大林木を言います。木の本性は地中に根を張り、土をくぐって芽生えて、枝葉に分かれながらら大きくなる生命力だと言えます。土に根を下ろして、適度の水と火の気運の調和があってこそ、良い材木に成長することができます。甲木は生長した木、または柱材として切っておいた材木のように、その性質が真っ直ぐで強く、上へ伸びていこうとする進取的な気質と理想が、高くて大きいです。あなたはこのような甲木の気運を身と心に授かってこの世の中に生まれました。
 
本人の格
四柱で格と言うのは、その人の精神、または考えがとどまっている所を言います。人の考えを把握することは四柱解釈の始まりであり、また運命の謎を解いていく一番重要な過程とするのです。格はキム・ギュジョン様が大人に成長して、本人の考えと精神が社会と出会って自らの人生を生きて行こうとする時、現われる本人の窮極的な目的だと言えます。 キム・ギュジョン様の身と心である甲木が月支の寅甲に臨み、建祿という格(四柱の基本構造)を形成しました。
 
格の活用
格が形成されれば、次に格をどの様に活用するのかを把握しなければなりません。本人の考え、或いは精神がどんな方向や志向を持つかを把握する段階が格の喜神を判断する過程です。格を生の目的だと言ったら、格の喜神と言うのは、目的を達成する為の手段であり、方法と言え、格の活用を捜す救いの神だと簡単に整理することができます。
月支にある寅甲、建祿が火として活用と方法を捜すので、火を格の喜神と言えます。逆に寅甲、建祿の活用を邪魔する成分を忌神、凶神または妨害神と言うので、キム・ギュジョン様の四柱では水の成分を忌神と言えます。
四柱解釈とは本人の星である日干の甲木とその他の7文字との関係を説明し出す過程で、7字の中で一番重要な核心となることが格である。そして格の活用である忌神と言えます。以下では具体的な内容別で説明するようにします。



   

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