青春四柱

RyeoWook(リョウク) さん
 





1987

6

21

    (己)  
  正官 偏官
偏印 偏官 偏財

貴人







55 45 35 25 15 5
 
五行の分布
  13   38   13   13   0  
 
 
 
 
 
 
 
 
五行と本人の本性
RyeoWook(リョウク)様は太陽の気運が文明の輝きを更に放つ盛夏の季節に 辛金という五行の成分によって身と心が作られ、この世に生まれました。東洋哲学では陰陽五行論だと言って陰と陽に区分された五つの象徴、すなわち10種天干(十干)として存在論的な説明を詳しくしていきます。
辛金 (あなたの身体と精神の根源)は簡単に言うなら、金の性分を持つと言えます。金属の性質や属性を擬人化したものです。辛金は人間の労動によって製錬された小さな金属や宝石などを言い、はさみ・鎌・刀・金銀宝石だけでなく半導体なども辛金にあたります。辛金の本性は繊細ですっきりしておりか弱く見えますが、その中は堅くてしっかりしていてシャープです。あなたはこのような辛金の性分を体と心に受けてこの世の中に生まれました。
 
本人の格
四柱で格と言うのは、その人の精神、または考えがとどまっている所を言います。人の考えを把握することは四柱解釈の始まりであり、また運命の謎を解いていく一番重要な過程とするのです。格はRyeoWook(リョウク)様が大人に成長して、本人の考えと精神が社会と出会って自らの人生を生きて行こうとする時、現われる本人の窮極的な目的だと言えます。 RyeoWook(リョウク)様の身と心である辛金が月支の午火に臨み、偏官という格(四柱の基本構造)を形成しました。
偏官とは弱きを助ける義侠心が強く、不正を見れば耐えられず、勝負的気質が強くて根性がある性分として人の先に立ってリードするボス的な気質が強いです。同時に規範や法道を重視し、独立心や推進力が優れていて、目的達成のためには戦闘も恐れないという面があります。 このような偏官という性分で格を成しているので偏官格と言え、格の清雅な面がやや不足している構造ですが、しかし偏官格の中では上等の格ということができます。
 
格の活用
格が形成されれば、次に格をどの様に活用するのかを把握しなければなりません。本人の考え、或いは精神がどんな方向や志向を持つかを把握する段階が格の喜神を判断する過程です。格を生の目的だと言ったら、格の喜神と言うのは、目的を達成する為の手段であり、方法と言え、格の活用を捜す救いの神だと簡単に整理することができます。
月支にある午火、偏官が土として活用と方法を捜すので、土を格の喜神と言えます。逆に午火、偏官の活用を邪魔する成分を忌神、凶神または妨害神と言うので、RyeoWook(リョウク)様の四柱では火の成分を忌神と言えます。
四柱解釈とは本人の星である日干の辛金とその他の7文字との関係を説明し出す過程で、7字の中で一番重要な核心となることが格である。そして格の活用である忌神と言えます。以下では具体的な内容別で説明するようにします。



   

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